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歴史好き・城好きにお勧めする5つの本

ひとり旅がてら日本100名城巡りをしています。

独身アラサー男です。

 

今回は、お城が好きな人や歴史が好きな人に

お勧めしたい本を紹介します。

 

 

 

 

 

 

1.日本100名城公式ガイドブックス

1〜3は団体が公式ガイドブックに認定している本です。

HP 日本100名城 | 公益財団法人日本城郭協会

日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ)

 

日本100名城スタンプラリーをしている人は

これをを持っている人が一番多いでしょうか?

B5サイズで、写真付きで、解説も多くわかりやすいです。

A5サイズの100名城のスタンプ帳が別冊で付いています。

 

自分の個人的には、あまりお勧めしません。

(じゃあ1番に書くなよとか思いますが)

 

理由

 ・サイズがB5用紙強と、そして重い

 ・説明はどの城も公式のパンフがあるのでそんなに必要ないかも

 ・金額も¥1000オーバー

 

一番メジャー?なのかと思い紹介しています。

 

2.日本100名城に行こう 

日本100名城に行こう 公式スタンプ帳つき

日本100名城に行こう 公式スタンプ帳つき

 

私が一番おすすめするのはこれです。

スタンプラリーと説明が一冊にまとまっています。

サイズもA5、厚さ1cm弱、値段も¥600代です。

スタンプラリーに興味なくても、

城が好きな人は旅のお供に1冊いかがでしょうか。

 

3.続日本100名城公式ガイドブック

続日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ特別編集)

続日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ特別編集)

 

これは、1の続編ですね。

さらに城のこと知りたいというかたはより楽しくなるでしょう。

  

ただ、100名城、続100名城の200名城を全国効率よく周っても、

時間もコストもかかります。そんな強者はいるのでしょうか?

 

城巡り以外にもお金も時間も必要です・・。

海外も行きたいですしね。お金は大事です。

 

4.図解 戦国の城がいちばんよくわかる本 

図解 戦国の城がいちばんよくわかる本

図解 戦国の城がいちばんよくわかる本

 

別に100名城にはこだわりはないけど、

戦国時代が好きで城が好きだという言う人は

是非読んで欲しいですね。

いや、100名城巡る人ほど読んだほうが城巡りが楽しくなります。

 

戦国時代の背景から、戦の方法、攻め方、

城の立地、設計、防衛箇所など、

所々、イラストでシンプルに書かれています。

 

ある程度戦国時代の知識があった方がより深まります。

大河ドラマ見ている人であればイメージつきやすいでしょう。

 

5.日本建築史(建築学の基礎 6)

日本建築史 (建築学の基礎 6)

日本建築史 (建築学の基礎 6)

 

これは、専門書の基礎編です。

日本建築の時代背景から生活習慣に基づいた、

日本建築の歴史を書いた本です。名前の通りです。

都市環境や、構造の歴史まで結構しっかり書かれています。

 

しかし、基礎レベルです。

お城に展示されている、造りの解説レベル。

博物館等でわかりやすく解説しているレベルの内容ですので、

興味さえあれば難なく読めます。 

 

 

 

 

以上、

いかがでしたでしょうか。

参考になれば嬉しいです。

 

 

 

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