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神戸マラソン2018、走ってみて気づいた3つのこと

昨日は、神戸マラソン2018に参加しました。

人生3回目のマラソンに挑戦です。

 

今日は有給休暇いただきました。

足が痛くなることが予想できていたので、

事前に申請してやりました。

仕事よりマラソンをとる男。笑

 

神戸マラソン大会結果はこちら

kobe-marathon.net

 

神戸マラソン2018、走ってみて気づいた3つのこと

 

 

 

 

1.達成感がすごい

 これはみなさん言われる通りです。

 

 走るだけでしんどい思いまでして、

 一体何がおもしろいの?

 

 という意見も多々あります。

 

 おっしゃる通りです。

 辛いんです、本当に辛いでんすよ。

 一般人の初心者は。

 

 そのなかでも、

 一歩ずつ一歩ずつ前に進んでゴールした時の、

 感動とたっせい感は走った人しか得られません。

 

 

2.感謝の気持ちが湧いてくる

 

・給水所や補給食がありがたいと感じる

 

 これは、

 

 ラソンなんてそれが当たり前でしょ??

 

 と思う方が大半だと思います。

 私もそう思っています。

 

 しかし、

 いざ走ってみるとですね、

 

 これも、

 自分も足が痛くて本当に辛い状態だからこそ思うんでしょうが。

 

 「給水所や補給食を設置してくれてありがとう」

 「紙コップにドリンクついでくれてありがとう」

 「ボランティアやスタッフ本当にありがとう」

 

 と本当に心から思えるのです。

 ありがたみをわかるようになりました。

 

・観客やスタッフの応援が本当に助かる

 

 これもよく聞く話でしょうが、

 もう初心者にはとにかく後半の30km付近から、

 地獄何ですよ。辛くて辛くて仕方がない・・。

 

 何で走ったんだろ?俺、何してんねんやろ?

 ほんまに辛い、しんどい。

 

 

 でもね、

 そんな状態だからこと、

 ボランティアや観客の応援が力になるんです。

 

 「がんばれー、ファイトー!!」

 「あと何キロだよー!がんばれー!!」

 

 この一言がどれだけ力になることか。

 

 あとは、給水や補給食をもらう度に、

 必ず一言、

 「がんばってください!!」

 

 っと応援してくれます。

 結構蘇るんですね、本当に。

 

 周りの応援に涙が出そうになります。

 

 こんなに大勢の方に応援してもらえることは、

 マラソン以外に体験できません。

 

 応援の力や自分に何かを提供してくれることに

 感謝の気持ちが湧き出てきました。

 

 本当に不思議なもんですね。

 

 

3.自分に自信がつく

 達成感と重複しますが、

 

 こんなに辛い思いをしてでも完走できた!

 

 とう言う事実には変わりはありません。

 タイムはどうであれ、辛いことを乗り越えたという 

 達成感が自己肯定感になり自分に自信がつくようになります。

 

 コツコツやれば、いつかゴールにたどり着く。

 

 完走することで、

 このことを再確認できる為、また努力をしようと、

 ポジティブなループに入れるような気がします。

 

 

以上です。

 

ちなみに、5時間切ることを目標でしたが、

失速し、5時間15分ぐらいでした。

 

毎年1年はハーフとフルマラソンを走って、

コツコツとタイムをあげて行きたいと思います。

 

 

以上です。

 

 

んー、結局はなんか自慢話というか、

そんな感じになってしましましたね・。

 

薄っぺらいことしか書けませんが。

こんなもんでしょう。

書いただけでもOK。