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マラソンで学んだ、人は独りでは生きにくいということ

前回の記事で、

ラソンで本当に辛いときに、

人の応援が力になる。

とういう記事を書きました。 

 

keyam.hatenablog.com

 

 

その記事を書きながら

ふと、思いついたので書きます。

 

 

 

今日は読書の話です。

自分は結構自己啓発本が好きで、

昔は50冊くらいは読んだと思います。

 

 

今はほとんど読んでいないです。

結局はインプットだけの自己満足だったので。 

アウトプット中心にいろいろ試しています。

 

で、

なんで自己啓発を読んでいたのか?

自分なりに考えてみたところ。 

 

 

本当は自分で、

何とかしないといけないし、

前に進むしかない。

それはわかっている。

 

 

でも今の状態は辛いし、しんどい。

 

 

その時に本屋に行って、

 

今の自分の状況に最適な、

解決策が書いてあるような本や

勇気づけてくれそうな本を読む。

 

 

そうして、

 

 

考え方を学んだり

ノウハウを学んだり

勇気付けられたり 

 

 

する訳ですよね。

 

 

でも読んだ結果として、

 

 

読んでインプットして満足の人もいれば、

読んで学んだことを試す人もいる訳で、

もちろん本に書いてある通り実行しても、

上手くいかないことが多い。

 

 

 

それでも、

自分のように自己啓発本を買う人がいて、

ここ数年ずっと売れ続けている訳です。

 

 

おかしなもんですね・・・。

 

 

プラスに捉えれば

「みんな意欲が高く、自分を高めたい」

 

もっとプラスに捉えれば

「将来的に成功者として自分も誰かの為になりたい」

 

マイナスに捉えれば

「悩みが多くて、浮き輪が欲しい」

 

もっとマイナスに捉えれば

「自分で考えないで、単に人の真似して楽して生きたい」

 

 

こんな人が多いということでしょうか??

少々極端でしょうか・・。

 

本を出す人も、

金儲けをしたいから出す人もいれば、

誰かの役に立てる本を出したいという方も

双方いると思います。

 

 

 

自分の言いたいことは、

 

 

人は自分一人では解決できなかったり、

単にマラソンの走っている辛い時のように

「がんばれ」の一声だけで救われることもある。

 

 

人はやっぱり一人だけで生きていくよりは、

誰かにアドバイスしてもらったり、

応援された方が生きやすいなー

 

 

っと

 

 

ラソンと自分の読書経験を強引に?

繋げて書いてみました。

 

 

っと、

言う話でした。

 

 

これも、

題名は忘れましたが、

どこかの本で同じようなこと書いていた

気がするんですが、

ラソン体験からまとめてみました。

 

 

以上です。

読んでいただいてありがとうございます。

 

 

誰かの何かの役に立てれば嬉しいです。