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転職面接質問リスト⑥営業の逆質問の仕方

前回は転職面接で質問される内容の、

希望条件などをまとめてみました。

 

今度はこちらからの逆質問になります。

 

前回までの記事はこちら 

 

keyam.hatenablog.com

 

 

転職面接必勝法 実践編 (講談社BIZ)

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転職にリスクはつきもの(面接質疑編⑤_逆質問編)

 

 

はじめに

 

さて、

面接官からの質問のあとは、

今度はこちらから質問しましょう。

 

あらかじめ確認することを

洗い出してカテゴライズしておくと良いと思います。

絶対に質問がある出るはずです。

 

質問が出てこないと言うのは、

 

自分が、

業界、企業、職種、仕事内容、待遇、福利厚生など

の理解度が低い可能性があります。

  

 

 

 

何をどう質問すればよい??

基本的には、

面接官から自身が聞かれた、仕事内容など商流など詳細を、

自身が調べてきた内容と相違が無いかを質問すれば良いです。

そんなに難しいことではありません。

  

 

ただ、転職サイトの質問リストは

面接の意図や本質を捉えるような質問リストです。

もう少し具体的に細かく確認した方が良いと思います。 

 

企業の採用面接官側も、

大手転職サイトの逆質問一覧などはよく見ているんです。

サイト通りの質問はあらかじめ企業も準備します。

準備通りに(嘘も交えて)答えている可能性もあります。

 

 

ですから、

上記のサイトに書いてあることよりも

もう少し踏み込んだ、具体的なノルマであったり

社風や仕事内容、労働環境、待遇に

自然と質問のウェイトが多くなりませんか??

 

なんの為に質問するんですか??

面接の場で相互理解する為ですよね??

  

自分が働くにあたって、疑問点、懸念点、

を解消するための質問をするだけなんです。

 

質問する意図を明確にしましょう。

 

 

 

下記から、

営業に転職する際の事前に把握すべき内容を書いていきます。 

 

 

 

営業職応募時に把握した方が良い内容

下記のことは把握しておいた方が良いと思います。

調べてもわからない場合は面接官に質問して見ましょう。

しっかり理解して、

具体的に働くイメージをつけておきましょう。

 

営業スタイル、関わる人などを確認

・会社の体制、組織図、事業部制、カンパニー制など

・商材、商流、折衝業界、部署と、役職、男女、人数など

・折衝相手の特徴など

・営業の総人数と、自チームのメンバー人数、役職、年代、男女

・営業担当区分、商材別、産業別、地域別、商流別なのか

・物売り型、コンサル提案型、紹介型営業か

・担当顧客数、多い人、少ない人

・1日のタイムフロー

・商材単価、低から高額でいくらか

・売上はストックオプションか月ごと単発なのか

・社内の折衝部署、役職、人数など

・新規と既存の割合

・新規営業の方法、テレアポ、飛び込み、メール、反響営業など

・上記の月あたりの件数、繁忙期件数など

・既存営業の方法、他部署、子会社への紹介や他社の紹介など

・成約までの期間、折衝回数など

・コンペなど有無

・接待の有無

・客先移動手段など、出張有無頻度

 

 

 

業務効率を確認する

これは、転職した会社が非常ににアナログでして、

非常に業務効率が悪くてストレスがたまった経験から書いています。

これによって、残業時間や労働負担がかなり変わりますよね。

確認しといて良いと思います。

 

・1日のタイムフロー

・営業の業務範囲

  アポ〜成約、成約後の納品や導入時に他部門に引き継ぐなど

・営業サポートの事務員の有無、人数

・営業管理システムはどのようなシステムか

・申請書類の数、申請方法

  紙押印か、メールか、ワークフローシステムか

・顧客とのやり取りの手段、メール、電話、テレビ会議、FAXなど

・時間帯、深夜、休日の応対必要など

・貸与物、スマホ、タブレット、ノートPC持ち出し可、

  通信費は会社負担かなど

 

 

売上の評価関連のこと

これは、まぁ賞与やインセンの部分は、

内定後の金額提示の際に質問した方が良いかも知れません。

 

・年間ノルマ売上目標

・ノルマの金額決定の仕方

  純粋に金額のみなのか、

  担当企業の過去売上推移からの妥当な計算方法か

 

・営業成績の評価方法、項目など

  訪問件数、テレアポ件数、新規件数、売上、粗利、

 

・営業成績による月給の減額有無

・インセンティブ制度の有無と売上のパーセンテージ 

・達成者は何ヶ月後支給か(月給インセンティブの場合)

・賞与インセンティブの場合、目標達成率の上限下限など

・定期昇給時の権利、(営業ノルマ達成率など) 

 

ざっと、

書いてみましたがいかがでしょうか。

 

 

今回は、

若手社員が営業へ転職する際の逆質問について書きました。

ベテラン社員の方は、

もっと聞くことがあるだろうと思うでしょうが、

その辺りはご勘弁ください。

 もし不足部分などあれば優しくコメントいただけると幸いです。

 

以上、

長文失礼たいました。

このような自分の経験や体験が、

誰かの 何かの為になれれば幸いです。

読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

www.yuralist.com

 

 

 

少し古いのですが、

初めて転職する人はこの本1冊と、

あとはインターネットで調べればいくらでも

ノウハウは出てくると思います。

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