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転職者は必見!入社前に確認すべき福利厚生②【家賃・住宅手当】

福利厚生面編を書きたいと思います。 

私のわかる範囲で書いてみよう思います。

人事でも総務でもない私でよければですが。

 

前回の記事はこちら 、

交通費などの確認について書いています。

keyam.hatenablog.com

 

今まで散々書いてきた質問内容の答え方や考え方は

基本的にはこの本にの思考のもと書いてあります。

 

 

転職は必読!入社前に確認すべき福利厚生②【家賃・住宅手当】 

 

 

はじめに 

転職先の福利厚生について、

把握しといた方が良い内容を書いていきます。 

 

転職サイトなどは、

企業の福利厚生面等のことは書きづらいと思うのです。

企業に広告を載せてもらう立場ですので、

企業秘密である細かい内容は載せないのが当たり前です。 

大まかに項目だけ書いておいて、

具体的な内容は、

面接等や、入社前までに確認すると良いでしょう。

 

 ブログでも、福利厚生面の細かい話をみたことないんですよね。

企業秘密になるからでしょうか。

 

ですので、経験した範囲で記載していきます。

 

福利厚生面と年収の細かい条件は、 

面接の場よりも

内定後に聞いた方が印象は良いと思います。

 

ただし、

会社には究極の逃げ道があります。

都合の悪いことは、

「社内規定により公開できません」

この一言で逃げるケースが多い会社は、

福利厚生面の期待はできないでしょう。

そんな会社は即辞退しましたね。

 

 

家賃等で把握しておいた方が良い内容 

転居を伴う転勤経験がある人は、

当たり前のことしか書いていません。

 

しかし、これは企業で結構差が出ると思います。

社命転勤で自己負担額の多い会社は嫌ですよね。

家賃は年間で結構な額になりますよね。

福利厚生面では重要です。

 

転居先は会社指定か自己選択か確認

まず様々なケースが企業ごとにあるので確認しましよう。

 

  ・会社指定の寮の有無

  ・会社がが転居先まですべて決める

  ・会社がアパートの候補をピックアップして本人が選択する

  ・自己選択

 

こんなケースでしょうか。

 

家賃・不動産契約関連

下記の会社負担額は確認した方が良いです。

 

  ・転居予定地へ物件探しの際の交通費

  ・家賃負担額

  ・その他賃貸契約関連

    敷金、礼金、仲介手数料、クリーニング料、

    鍵交換代、火災保険、年間更新料などの入居料

  ・引越費用

  ・駐車場、駐輪場代

 

家賃の更新料は自腹とかいう会社もあるみたいですね。

負担額は会社によります。家賃も1万から全額負担まで。

駐車場代も払ってくれる会社もあるみたいですが、

私のいた会社では場合は自腹でしたね。 

これらはあくまでも本人名義での契約が前提です。

 

上記の期限や条件

会社によっては、様々な制限があるようです。

 

  ・勤務地と転居先の距離制限

  ・勤続年数や役職による会社負担の差

  ・会社負担期限(3年までなど)

 

転居先は勤務地から徒歩圏内に制限があったり、 

通勤定期代によっても家賃負担額が変わってくるところも、

あるようです。

中には家賃も3年までしか負担しないというところもあります。

基本的には役職が上がるにつれて会社負担額も多くなります。

 

その他 

  ・帰省時の交通費

  ・月給上乗せの転勤手当や単身不妊手当など

  

単身赴任者の方は帰省時の交通費が出るところが多いです。

月に1回や年間4回までなど制限があるところが多いでしょうか。

独身者では、帰省手当が出る会社は少ないでしょう。

あとは、単身赴任者は手当がある会社が多いです。

記憶では1万から5万くらい、(役職による) 

 

住宅購入時の手当など

これは、平凡な会社員はかなり重要です。

意外と転職する人は仕事内容とか目の前の年収に

ベクトルが偏ってしまっていて、軽視しがちです。

 

 ・住宅手当、月額にプラス(約1万〜?)

 ・住宅ローンの金利分会社負担

 ・会社提携の金融住宅ローンで金利0など

 ・住宅購入祝金

 ・財形型貯蓄による住宅ローンや負担など

 

結構細かく、あるみたいです。

ここはまだ自分は経験していないのですが、

 

注意点、結婚した場合は、

自分名義の住宅に限り住宅手当等がでます。

 

共働きで旦那さん名義で契約された住宅は、

上記の福利厚生は受けれません。当たり前ですが。

 

ですから、福利厚生が良い方の会社で負担してもらう為に、

どちら名義で契約するかしっかり調べた方が良いです。

 

 

このあたりは、まだ経験ないのでリンク貼っておきます。

imitsu.jp

 

まとめ

以上、

家賃や住宅関連の福利厚生についてまとめてました。

総務や人事経験がなく、今までの会社の記憶を辿っています。

 

もし、不足事項などツッコミどことがあれば、

優しくコメントいただけると嬉しいです。

 

しかし、今の企業はこの福利厚生もケチになっているようですね。

 

自分の父親なんか単身赴任先の東京で家賃25万会社負担で、

ゆうゆうと仕事していたらしいですよ。

今はこんな会社ないと思いますが、

 

古き良き時代ですかね、

羨ましがってもしょうがない、頑張りましょう。

 

この記事は後日もうすこし整理して更新したいと思います。

 

次回以降検討している内容は

家族手当、有給付与、賞与計算、月給のからくり

などでしょうか。

 

忘年会で言われましたが、

年末以降、プロジェクトの兼ね合いで

かなり多忙になりそうですので、

収益もえぬままフェードアウトしそうな

気がプンプンしますね。

 

せっかく読者さんも増えてきたというところで、

これからドメインアドセンスと本格的に検討しようと

いうところですがね、いかがなものか・・。

 

 

この記事が、

誰かの何かの役に立てれば嬉しいです。

 

以上、

読んでいただきありがとうございます。