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転職者は必見!入社前に確認すべき福利厚生③【家族・資格・娯楽など】

はじめに

転職者はどうしても、

年収ややりたい仕事、休日などにベクトルが偏り

福利厚生面を忘れがちの傾向が多いようです。

内定後でいいのでしっかり確認しておきましょう。

自分が書いているのは全て【法定外福利厚生】です。

法定内はあってあたり前のものなのですので。

 

前回の記事は

keyam.hatenablog.com

keyam.hatenablog.com

 

では、書いていきます。

 

 

 

 

 

家族関連

 家族手当は重要ですね。自分はまだ経験ありませんが。

 

  ・配偶者手当(1〜3万程?)

  ・子供1人目:1万付近〜?、2人目以降:1人目より落ちる

  ・ベビシッター支援費

  ・ホームヘルパー支援費

  ・社内関連託児所

 

 今の時代夫婦共働きが増えてきたこと、

 介護などの必要性が増えたところから

 「ベビーシッター支援費」「ホームヘルパー支援費」

 がある会社もありました。相場まで覚えておりません。

 

資産系

 持ち株と財形は制度があれば活用した方がいいでしょう

 

  ・財形型貯蓄

  ・持株制度 (自社株を指定金額で買える、売買条件有)

 

 財形型貯蓄は制度で、住宅、車、教育ローン金利減額や

 など美味しい制度が盛りだくさんです。

 

 持株では結構おいしい思いをしました。

 安く買えて高く会社に買い取ってもらえました。

 これはタイミングによりますけど。

 

 

技能スキル系

 これは、特にエンジニアや技術職は超重要です。

  

資格手当

 月給として加算される会社もあります。

 ・ITパスポート、3000〜

 ・基本情報で6000〜、応用で10000〜とか?

 ・CCNAで5000〜 CCNP10000〜とか?

 

  様々です。技術系は評価が難しいので、

  給料をあげる良い手段ですよね。

  微々たるもんですが。要確認です。

 

資格取得報奨金

 これは資格を取れば、報奨金がもらえる仕組みですね。

 

 上級資格取得者のみ支給の会社が多いです

 

 これは資格手当と相反する形が多いです。

 つまり、資格手当と報奨金は

 どちらかのみ制度として支給する

 会社が多かった記憶があります。

 

資格取得補助金

 これも結構重要ですよ。

 

  ・書籍教材費用

  ・通信講座教育費用

  ・スクール費用

  ・資格受験費用(交通費用もある)

 

 どの項目にせよ受かれば全額支給

 2回目までは、受験料半額支給などが多いでしょうか。

 通信講座はともかく、スクール費用全額は厳しいでしょう。

   なかなか払っていくれる会社は少ないかもしれません。

 

これら資格関連については、リンク貼っておきます。

next.rikunabi.com

 

一言言いたい

補足させてください。

上記の資格手当は高く見られがちですが、

 

エンジニアは残業が多いので、 給料が高く見えるだけ

 

です。評価制度は会社によってまちまちですし、

 

数字で目に見える実績は見えにくい、

客先常駐が多い、人が商材になります。

よって、給料が上がりにくい仕組みなので、

資格手当という人参をぶら下げて資格を取らせるんです。

資格保有のエンジニアがたくさんいた方が、

会社の技術者の信用も上がり、仕事が取りやすくなるからです。

 

 っと失礼しました、過激な発言でした。

愚痴っぽくて失礼しました。

資格制度があるだけ良いですし、

会社経営もしたこない一般会社員が、

生意気なこというべきではありませんね。

 

ITの構図についてはこちらの記事で書いています。

 

keyam.hatenablog.com

keyam.hatenablog.com

  

娯楽系

 これは、家族旅行ではいいですよね。

 

  ・保養所など宿泊施設

  ・施設割引券など

  ・社員クラブ・サークル

 

 社名は伏せますが(伏せる必要ないでしょうか?)

 保養所、宿泊施設では、

 Rグループ、RT、B、TH、HRあたりの割引利用など。

 

 余談ですが、社内活動で草野球に入った経験があるのですが、

 遠征交通費が、半額自腹とかだったので辞めたこともあります。笑

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

まだ、独身なので、勤務した会社の

家族系の福利厚生はあまり焦点が向いていませんでした。

少し情報の濃さに偏りがあり申し訳ありません。

 

最後に、こちらのリンクも貼っておきます。

www.noc-net.co.jp


 

以上 、

誰かの何かの役に立ててれば幸いです。