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まだ自己啓発本で消耗してるの?自己啓発のリスクと自身の体験

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はじめに

 

私も一時期ですね。

自己啓発中毒になった時期があります。

数年間ですかね。本を買いあさった時期がありました。

 

私の現段階での結論を言いますと、

 

時間対効果、費用対効果は凄く悪い。

 

あくまでも私の場合で私の行動にも問題がある前提ですよ。

 

もう既に知り渡っていることですし、

この手の本やブログも多々あることを承知の上で、

自身の自己啓発中毒時期の体験談を紹介します。

 

今回の記事はかなり自分語り色が強い記事です。

 

 

まだ自己啓発で消耗してるの?自己啓発のリスクと自身の体験

 

 

1.知識やノウハウを得ることで根拠なき自信が出る

 

 これがかなり危険なんです。

 

 俺は偉い人と知り合いなんだっ!

 だから俺は偉いんだっ!

 とゆうくらい馬鹿な幼稚な錯覚なんですね。

 

 この本読んでこんな知識仕入れた。

 もしくは、自分は本を読んでいることに酔いしれる状態。

 俺は偉いって思っちゃう。これ程馬鹿な状態でした。笑

 

 様々な方にすでに言われていることなんですが、

 本当に麻薬と同じなんですねこれ、中毒性もある。

 

 

2.人間関係にひずみができ始める 

 

 本を読むことでノウハウや成功体験など知識は入ります。

 数を重ねれば当然、知識としては豊富になります。

 

 知識だけね。

 これがむちゃくちゃ危険な状態なのです。

 

 

 次に、起こりうるのは、

 些細な会話が馬鹿らしく思えてきてしましました。

 根拠がどうだとか、論理が破綻しているだとか、

 矛盾とかにものすごく敏感になりました。

 

 自分はこれがものすごくストレスに感じた時期がありました。

 友人達を馬鹿にしてしまう。くっだらねーと。

 論理破綻しまくだとか。

 

 友人ともただの会話なのに、

 そういうタイプはあーだこーだこうなんだと思うよとか、

 会話をしていると本で読んだ知識がプカプカ頭で浮かんできて

 ウンチクばっかかましていた気がしますね。

 もしくは論破してしまう。

 こんな奴と会いたくないですよね。笑

 

 これは、

 私が当時SEという職業の影響も大いにあったかと思います。

 いつ?なぜ?根拠は?データーは?スケジュールは?

 ネチネチネチネチ、職業柄、理詰めする必要があるのです。

 

 今でこそ笑い話に思えますが、

 やっぱり仕事も必死で苦しく余裕がなかったんだと思います。

 

 この状態の時期もありで当時の恋人に、

 フラれた事もありました。笑

 当然です、こんな人間ダメですね。笑

 

 本を読んで勉強している自分と

 必死に仕事している自分に酔ってたんでしょうね。

 アイツに負けたくない。仕事で出世競争盛んな時期でした。

 

 

 

 結局は、面倒くさくなって、

 今後のスキルアップや将来の投資という名目で

 また本などを買っては読むの繰り返し。

 どんどんどんどん自己啓発中毒のループにはまっていきます。

 

 

 もちろん、

 ポジティブに捉えるとても良いことなのですが、

 私の場合はそれが全てが良い方向にいった訳ではありません。

 

 まぁ、本当にあの頃は周りが見えていなかった。

 

 

3.親や上司先輩、目上の人が馬鹿に見えてしまう

 

 これも上記と一緒ですね。

 同時期か自分は先にこれが来ましたかな?

 

 本でこれは良く無いとか、

 ノウハウの知識だけが頭にあります。知識だけ。

 

 すると、上司先輩の指示に疑問に思ったり、

 時には馬鹿に見えてしまうことまでありました。

 

 なんでこんな人達に今まで素直に従ってたの?

 ここまで思ってしまうともうダメです。お互いに気づきます。

 

 当然お互いストレスが少なからず出てくるのです。

 関係性もヒビが入ったり、こじれ始めました。

 

 本を読んだだけなのに。勘違いしている。

 麻薬中毒者と同じ自分ですよね。

 

 

 

4.人付き合いを減らし読書やスキルアップに専念する 

 

 上記の状態から、人付き合いなども面倒になってきています。

 ここの領域に来ると、ますます歯止めがかかりません。

 1人の時間が増えることで、本屋、ネット検索する時間が増えて、

 ますます、のめりこむようになってしまいます。

 

 これは悪いことではない、

 むしろ、良いことでもあると思います。

 

 図書館に通い、本を読んだり、資格を取ったり、

 転職したりと、自分なりに必死にもがいていましたね。

 

 

5.ようやく疲れ始めて、ふと我に返る

 

 ここでようやく、我に返り始めます。

 50〜100冊程は少なくても読んだと思います。

 

 なんかどれもこれも同じこと書いてることに気づき始めるのです。

 読んだだけの費用対効果はあまり無いことに気がつきます。

 資格も取ったはいいが、時間対効果は低い。

 

 資格報奨金ももらい、給料は多少上がりはしましたが、

 それでも、資格勉強に費やした無償の時間を、

 残業して残業代をもらった方が余程高額なのです。

 

 時間かけた分の効果を感じませんでした。

 社員に資格を取らせた方が会社が有利になるだけだ

 と我に返りました。

 

 今まで、数年程何してたんだろか。

 時間をかけた成果として何か得ているのか?

 

 急に虚しくなって来たのですね。

 努力の仕方や方向にやっと疑問に思い始めました。

 

6.インプットだけで満足している自分にようやく気づく

 

 ここで、ようやく悟りました。

 

 資格や読書という知識ばかりのインプットのみをしていて、

 何かを変える為の外向きの行動であったり、

 アウトプットを全くできていないことに気がつきます。

 

 本当に愚かですよね、努力の仕方が間違っていました。

 

 知識だけのインプットだけでは何も変わる訳もありません。

 アウトプット、外向きの行動をする為のインプットだと

 気づいていなかったのです。学生でもわかることですね。

 

7.実際の行動や体験を重要視し始める

 

 まさに、今その最中ですかね。

 

 まだ、ついつい本を読んでしまいますが、

 

 メモをとりながら読み、ブログなどでアウトプットします。

 アウトプットでより知識が定着するからです。

 ノウハウなどはできそうなものは少しずつ実践しています。

 

 都心部から引越しをしたり、

 会社員ですが、ゆらゆら自分らしくマイペースに、

 好きなようにやり始め、もう一度自分を磨いている現在です。

 

 仕事と同じで実務に勝る研修など無い訳です。

 

 

まとめ

 

 以上、

 なんでもない私の体験から簡単にまとめます。

 これも、どこかの本で言われていますし、

 誰でも同じこと感じていると思います。

 

 自分も体験して後悔が強いからこそあえて、

 この内容のブログを書いています。

 

 ・本を読むだけ、資格を取るだけでは何も変わらない

 ・インプットだけしている自己満足のプライドは危険

 ・外向きの行動を最優先すること、経験体験をする

 ・行動している自分に酔うのもダメ、ゴールの結果を明確に

 ・ゴールを明確にしそれに最短で向かう行動を実行すべし

 ・結果にコミットするべき

 

以上です、

結局結果出したものがちですからね、

いかがでしたでしょうか。

偉そうに書きましたが、

 

自分も一切思うような結果を出せていません。

そもそもの思うような結果さえぼんやりしています。

それでも動くしか無いのです。

 

p.s.

本日からProデビューです。

やはり結果にコミットする為に早めに動こうかと。

 

まとまりありませんが、 

このブログが誰かの何かの役に立てれば嬉しいです。

読んでいただきありがとうございます。

 

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