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転職面接の基本的な考え方と準備方法

 

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はじめに

 

私も転職を5回も繰り返しました。

失敗も成功も経験しています。

年相応の年収のレンジではありますが、

5回転職しても年収は合計100万以上UPしています。

転職でコツコツ上げて行きました。

経験談をシンプルに書いてみようと思います。

 

企業サイトであったり、

転職エージェントなど活用経験から

仕入れた情報をまとめています。

 

この記事を読むことで

転職初心者の方は、

転職の面接で求められること、

面接の準備の仕方と、

基本中の基本がわかるように、

つくっています。

 

 

 

面接は何をする場所か理解しよう 

 

面接は何をする場所かを理解しましょう。

相互理解の場というのが正論ですが、

応募する側は自分を商品化して、

自分という商品をPRする必要があります。

 

自分は下記の考え方で面接を望んでいました。

 

面接という場は、

[応募者]

→自分という商品を紹介し売り込む場所

[面接官]

→自社で活躍できそうな良い商品を見極める場所

 

これを前提にシンプルに考え方をまとめます。 

 

 

企業の面接官の視点は

 

企業の面接官側とすれば、

履歴書、職務経歴書という

応募者の性能面を資料から選別して、

面接に招いて実際に会って確認する場です。

 

シンプルに書くと、

「転職理由・志望理由」

 →仕事の考え方や意欲を

「今後のキャリアプラン

 →今後の展望を

「強み弱み・趣味など」

 →人物像を

「職歴・実績の具体例」

 →能力面を

 

これらを具体的に理解した上で、

総合的に自社で活躍できるかを判断し、

採用を決めるわけです。

これが面接官側のです。

 

キーワードは具体的にです。

 

具体的にというのは、

単なる職歴実績だけでは無くて

「何がどのくらいできるのか」

を明確に納得した上で選びたいですよね。

 

自分が家電製品を買うイメージと同じです。

 

家電を買って叶えたい何かがある

→企業は欠員募集などの諸事情で人材が欲しい

インターネットなどで家電を調べる

→サイトから転職希望者でいい人材を調査する

家電の性能とサイズ、金額を調べる

→応募者などの履歴書・職務経歴書・希望年収を確認 

実物を見に行って触ってみて効果を確認する

→面接で実際に会ってみて自社で活躍できるかを確認する

なるべく安く高性能で良いものを購入したい

→なるべく経費を抑えて良い人材を雇いたい

 

当たり前のことをだらだらすいません。

 

応募者側の視点は

 

企業、面接官側の立場を理解した上で、

準備対策する必要があります。

上記にも記載した

 

「転職理由・志望理由」

 →仕事の考え方や意欲を

「今後のキャリアプラン

 →今後の展望を

「強み弱み・趣味など」

 →人物像を

「職歴・実績の具体例」

 →能力面を

「なぜか、何がどれくらいできるか」を説明する

 

具体的に理解してもらい、

面接官に企業で活躍できると思ってもらえるように

自分を売り込む訳です。 

 

くどいですが、具体的にですので、

「何がどのくらいできるか」を、

過去の職務経歴や実績、成功体験でPRする訳です。

 

少しずつやっていきましょう。 

 

棚卸しをて準備してみる

 

そこまで難しいことでは無いと思います。

「結論」→「理由」で具体例を考えて見ましょう。

 

具体的にとは、

「実績売上金額」

「目標達成率」「新規開拓件数」

「業務改善による作業工数の削減時間」

「不具合ミス率の削減数」

 

など、実績に数字を添え

さらに、

どのように達成したかを説明できるレベル

 

面接官はその実績の凄さをイメージしやすくなります。

 

例えば、

行動力が長所としてPRする場合は、

[具体例]

営業成績が伸び悩んだ

→未開拓の地域や業界へ営業をかけてみた

→新規成約社内平均●件のところ月●件獲得

→結果的に売上高が●%向上した

→良い事例としてノウハウが社内共有された

 

こうすることで納得性がでますよね。

 

まぁ営業としては当たり前のことですが、

あくまでもシンプルに考え方の例です。

 

 

なぜを繰り返すことで説得性が増す

 

上記の内容をひとつずつ、

自分でシンプルにまとめていけば良いです。

キーワードはなぜを数回繰り返してみてください。

 

例えば、

志望理由の一つが大手大企業である場合は、

 

大企業だから

↓なぜ?

大企業のビックプロジェクトに参加できるから

↓なぜ?

より多くの人に影響を与えたいから

↓なぜ?

やりがいを大きく感じられるから

 

かなりシンプルに書きました。

もちろん途中で枝分かれて複数でも良いです。

こうすることで、

本質が見えてきますよね。

よりシンプルに論理的になります。

 

これらを「転職理由・退職理由」「志望動機」など、

全ての基本項目で行っていけばシンプルに整理できます。

 

そしてそれらをが整理できた後に、

実際に文章化してみて説明すれば、

面接官も具体性や論理的に納得感を得やすなります。

 

箇条書き→文章へ

 

上記の通り、

各項目について自分の考えや実績を、

複数準備して理由を書いていきます。

ひとつよりも複数の方が説得性が増すからです。

 

【結論→理由】で箇条書きで書いた方が良いです。

【箇条書きの理由は】

→ 頭の中を整理しやすいから

→ 整理されていれば、質問に対し、

  自分の頭の中から答えをすぐに探し出し、回答できるから

→いきなり文章で書き出しても丸暗記はできない、

 丸暗記しようとした文章では話は嘘っぽく聞こえるため

→いきなり文章で書くと長くなり、まとまりがなくなる。

 

 

箇条書きで、

ある程度道筋が整えば、

具体的に面接用に文章化していけば良いと思います。

 

面接対策ではまとめた文章を丸暗記する必要はありません。

箇条書きでまとめた本質的な部分さえ押さえておけば、

自分の言葉でも何かしら応用が聞くはずです。

 

基本的には、

これらの通りシンプルに棚卸しをしていけば、

面接でPRするべき大枠の準備はできるかと思います。

 

まとめ

転職の面接の場所は

 

[応募者]

→自分という商品を紹介し売り込む場所

[面接官]

→自社で活躍できそうな良い商品を見極める場所

 

であり、

面接では、

 

「転職理由・志望理由」

 →仕事の考え方や意欲を

「今後のキャリアプラン

 →今後の展望を

「強み弱み・趣味など」

 →人物像を

「職歴・実績の具体例」

 →能力面を

「なぜか、何がどれくらいできるか」を説明する

 

その準備としては、上記の項目に対し

 

「結論→理由」の構図でなぜを複数回繰り返し論理的に、

「成功例、実績」を具体的な数字で明確にPRすることで、

  納得性を出し面接官にPRする。

 

そんなに難しいことでは無いと思います。

面接における基本的な考え方です。

おさえておきましょう。 

 

さいごに

 

以上、

いかがでしたでしょうか。

私なりにシンプルにまとめていました。

 

基本中の基本ですので、

転職経験者には物足らない内容だったと思います。

 

これを前提にして、

下記の記事も参考にしていただけると良いと思います。

www.yuralist.com

 

この記事が誰かの何かの役に立てれば幸いです。

読んでいただきありがとうございます。

 

 

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