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客先常駐の仕事の良いところ、向いてる人

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はじめに

 

私は元大手SIにて文系SEを5年経験しています。

大した実績経験もないので。

敢えて技術的なことは書きません。

 

前回の記事で、

客先常駐の仕事はおすすめしない記事を書きましたが、

www.yuralist.com

 

 

今回は自身が経験してみて良かったなと思えること、

自分のように合っている人、

を書いてみました。

もう既に周知されていることですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

客先常駐の良いところ

 

大手企業のオフィスで仕事ができる

 

これは、いい気分です。

 

大手企業の都心の高層ビルのど真ん中で、

景色を見下ろしながら優雅に仕事ができます。

 

ラウンジで景色をみながら、

コーヒーブレイクも可能です。

 

常駐先プロジェクト次第で、

ドラマで見るようなオフィスで働けるわけです。

 

自慢ですが、

私も大阪、名古屋、東京で常駐経験があり、

各都市誰もが知っている高層ビルで仕事した経験がありあます。笑

 

 

大手企業の様々な部門に携われ経験値が広がる

 

これが特権だと思います。

自分もかなりざっくりと書くと、

ERPCRM、を中心に、

人労、営業支援系の開発に携わりました。

 

こうした経験から今がありますし、

転職は多いですが、

上手くキャリア形成できたのかなと思います。

 

この辺りは携わる案件の運もありますが、

 

自分でキャリアプランを持ち、

自己主張することです。

キャリアプランを会社に委ねては行けません。

会社は社員をいいように扱うするものです。

会社を利用して自分でキャリアを積むものです。

 

 

大手企業の様々な人と人脈知り合いが増える

 

大手企業の各部門長周辺と仕事し、

する訳ですので、交流が増える訳です。

 

中にはお客様と結婚する人もいました。

大手客先には綺麗な女性も、イケメン男性もいる訳です。

交流次第で、食事やBBQなどもでき知り合う機会もあります。

 

卑猥な話ですが、

一番の狙い目は客先直雇用の派遣社員さんです。笑

正社員の方はどうしでもお客様なので、

一歩構えて踏み込みませんでしたね私は。笑

 

公私共に自分次第では知り合う人は増えます。

その中で新しい価値観を学んだりでき、

良い刺激を受ける訳です。

 

私みたいに後々、

営業系の仕事に携わることでもあれば、

いいパイプ役や味方になってくれることもあります。

 

 

期間が決まっているので割り切れる

 

これは、開発は半年から数年単位ですので、

いい意味でも悪い意味でも、

期間までの辛抱だと割り切れます。

 

いつまでこの仕事するのかだとか、

マンネリ化や気分転換はしやすいでしょう。

 

 

環境適応力が着き、どこでも上手くやれるようになる

 

以上の結果となりますが、

ここはかなりのメリットになります。

 

客先を転々とする訳ですから、

本業であるスキルの件は当然として、

各企業の社内システムやPC周りから、

企業の体質、部門長の仕事のスタイル、考え方、

他部門、パートナーとの政治、管理方法など、

周辺と上手くやる力が上がります。

 

 

客先常駐に向く人

 

向上心が高い人

 

前述の通り、

多岐にわたる業務携わることが可能です。

 

ですが、これは自分で領域をしっかり考えて、

領域を広げすぎない程度にスキルを高めていきましょう。

エンジニアはなんでも中途半端よりは、

どれか一つは完璧に任せられる領域を一つ仕上げて、

それ付近の領域を広げて行くようにしましょう。

 

それができるのが、

客先常駐形態の特権でもあります。

 

 

飽き性な人、変化を楽しめる人

 

これは、自分ですね。

2、3年も同じ職場メンバで、

同じ仕事すること繰り返すなんて息が詰まります。

新しい環境、人の変化も楽しめる人は向いていると言えます。

 

 

周囲に溶け込むことが早い人

 

これは、まぁ早いにこしたことは無いですね。

SEは人と関わることが多いので、

いちいち人見知りしてると、

結構しんどいです。

人見知りの人でも嫌でも仕事上の多量な調整業務で、

自ずと対応できます。自分がそうでした。

 

出世欲よりもスキルを高めたい人

 

本部上層部は自社拠点にいます。

当然、常駐エンジニアは彼らとの距離は遠いので、

現場の上長の評価がそのまま上に上がる訳です。

現場の上長の評価が全てです。

どこでもそうですが、SIは特にそうです。

 

出世したいなら、

それなりの政治力や目立つ力が必要です。

 

現場はいくつもあり、

エンジニアの数も数百から数千人といる訳で、

大企業の本部運営側の人間は、

常駐先の自社責任者の顔と名前しか知りません。

ですから、本部にどれだけ印象付けできるかにかかっています。

「〇〇常駐先の〇〇はこんな人で〇〇ができる人」

 

っと、好印象を持たせないといけないのです。

なかなか厳しいレースと言うことです。

まぁ、どこの世界でもそうですけども・・・。

 

出世よりも、

スキルに高めることに専念したい人の方が、

楽しめるかもしれませんね。

 

 

おわりに

 

以上、

いかがでしたでしょうか。

 

対しした専門性もないし、

エンジニアの実力も適性も限界を感じたので、

今は脱エンジニアを果たしたものですので、

 

うすっぺらーいことしかかけません。

 

この記事が何かの誰かの役に立てれれば嬉しいです。

読んでいただきありがとうございます。

 

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