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転職する人に知ってもらいたいこと

はじめに

 

転職5回の独身1人暮らしアラサー社員です。

良い思いも悪い思いもしました自分です。笑

SE→営業→導入→採用と経験中です。 

現職はIT業界のSI勤務です。

 

転職した経験から、

転職する人に知ってもらいたいことを、

書いて見ました。

頭の片隅に置いておいてくれると嬉しいです。

 

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同じチームに同年代がいることはリスクでもある

 

まずはこれ、

転職後のチームに同年代の社員がいるので、

馴染みやすいし良いだろう。

っと、上司や人事面接官は思うでしょう。

しかし、これは裏目に出ることもあります。

 

理由は

「会社員たるとも

 同年代転職者は仲間でもライバルでもある」

 

こういうことなのです

頭に入れておきましょう。

 

特に男の勝ち負けや仕事のプライドは計り知れません。笑

 

会社員にいる限りは、

 

特に、アラサーという年代は

今後の社会人生活や生涯年収に

大きな差ができる

最初で最後にもなり得る

重要なふるいの分岐点です。 

 

この意味がわからない人は、

まだまだ青いか、意欲がないのか

穏やかな企業で働いていたのでしょう。

 

当然既存社員たちは、

自分が今まで積み上げた実績を、

追い越されてしまうかも知れないという不安もあります。

追い越されたくないという意識も出てくるものです。

 

会社員はピラミッド構造ですから、

ポストの椅子は限られてますし、

上に行くほど椅子の数は少なくなります。

その椅子を目指している社員は、

中途採用者は底知れぬ恐怖なのです。

 

転職するときには、

ここの理解はしておくべきだと思います。

 

中途採用面接の際には必ず、

配属チームの、人数、役職、年齢層、男女は

確認して起こり得ることも想像しておきましょう。

 

 

特に営業職への転職は成果が数字で明確に出る分リスクもある

 

これが、醜い話ですが良く聞く話です。

営業への転職者に既存社員は引き継ぎも含めて、

フォローもする必要がある訳ですね。

 

普通はしっかり引き継いでフォローしてくますが、

殺伐とした営業会社では、

 

自分のライバルにもなる人に、

わざわざ自分の営業時間を割いてまで、

教えたくはないなどの心理から、

フォローしてくれなかったり、

 

あとは、

嫌で面倒な客ばかりを中途採用者に担当に押し付けたり、

こういうことを多く聞きます。

 

なるべく自分を追い越されないように、

仕組みを作ってくる輩もいる訳です。笑

 

営業という仕事は、

数字で明確に優劣が見えますので、

実力で先輩社員達を追い越すことも可能な反面、

 

追い越されまいと、

先輩社員達は社歴の長さを利用して

性格の悪い人は仕掛けてきます。笑

 

 

既存社員の心理を理解しましょう

 

既存の社員やチームメンバーからすると

自分たちは数年かけて今の顧客関係構築や、

社内人間関係、政治、ポジションを掴んできた訳です。

 

年数を重ねている社員ほど、

当然にそれなりにプライドが出てくるものなのです。

 

そこを汲み取って、

転職者はうまく既存社員をおだてながら

プライドを傷つけないように

敵を作らないよに立ち回る必要があります。 

 

教育担当がくそでも、

我慢して慣れて自分の実力を発揮し、

周りに認めさせるまでは、

半年付近は我慢がいるかもしれません。

 

特に生え抜き社員が多い会社は要注意

 

特に歴史が古い会社などで、

中途採用者が少ない会社は、

人の入れ替わりも少ないので

ムラ社会が半端なく根付いています。

 

そういう会社は、

中途採用者を軽んじたりするなど、

かなりのいびつなムラ社会が強いです。

 

社歴重視、年功序列も強いと思いますので、

中途採用者が活躍しにくい企業と言えます。

 

前職の企業名や話はなるべくしない方が良い

 

これは、要注意です。

転職者はどうしても前職との比較をしてしまうものです。

 

特に、前職の会社の方が社格が上であったり、

職場環境やシステム面に優れている場合は、危険です。

 

前職では

こんなシステムがあってこうしていたが、

この会社は無いのかとか、

はあまりいうべきではありません。

人によっては生意気とらわれるケースもあるのです。

 

企業名も言わない方が無難でしょう。

仮に前職の方が社格が上であった場合は、

 

妬みと僻みで、

なんで大手からうちにきたのかだとか、

何かしら大手出身だけで、

妬みの感情を生むのだと思いますね。

人は自分より上位の人が煙たい生き物なのです。

私も嫌味を言われた経験が少しあります。

 

前職のプライドは一人で結果が出せるまでしまっておく 

 

既存社員には既存社員なりのプライドが、

転職者にも転職者なりにがんばってきたプライドがあります。

 

わたしも、

なんでこんなカスに偉そうにされなければならないのか、

と相当なストレスを溜めていたこともあります。

このストレスは、

業務で実績を出すことに変換させて爆発させましょう。

 

カスをさっさと黙らせる実績を出して、

あとは前職の経験やノウハウなどで、

自分のペースでやれば良いのです。

結果さえ出せば、カスもそのうち黙ります。

 

 

転職後も結局は信用度を積み重ねるしかない

 

結局はこれなんですね。

周囲の信用度を高めないと会社員の居心地は悪いのです。

この信用度は瞬時に獲得できるものでも無いのです。

 

日々の共に仕事をする中で、

人間性、考え方、特性、実績など、

様々な面から、

互いに理解し合い信用度も増していくものです。

 

ひとつ手早く信用度高める方法としては、

ありきたりですが、

 

積極的なコミュニケーションをとって

いち早く自分という人間を知ってもらうこと

 

でしょうか。

それに追加して、

 

自分は周囲からどんな風に見られたいか見られたく無いのか、

ここを考えて振る舞うキャラ設定や演技力であったり、

営業力も必要と言えます。

 

結局は、人からどう思われるかで、

自分の人生も変わってくることが多いのです。

思われたく無い自分にならないように努力するしかありません。

 

 

さいごに 

いかがでしたでしょうか。

転職は簡単にできますが、労力はかかります。

 

これだけ見ると

さぞかし転職後苦労したんだろうなと、

思われるかも知れません。

 

成功失敗率は3勝1敗1分くらいかなです。

何を持って成功失敗とするか自分の定義付けも必要です。

 

もっとも重要だと思うのは、

様々な転職経験者の情報を集めて、

リスクと展望を明確にした上で、

リスクをできるだけ最小限に抑える行動を起こし、

転職先で実現したいことを明確にして、

自分でリスクと実現性を天秤にかけて 、

決断することがだと思います。

 

 

転職エージェントを活用してみるのも良いでしょうし、

ツイッターやブログなどの内容を見て

信頼できそうな実績ある人に質問してみるのも良いでしょう。

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以上です。