転職5回の独身一人暮らしアラサー会社員がゆらゆら書くブログ

転職しようが、独身であろうが、人生ゆるく好きに自由に生きましょう

MENU

離職期間、ブランク(ニート)経験から学ぶことも多い【その①】

f:id:keyam:20190607114040j:plain

 

はじめに

 30付近のアラサー社員です。

 私も20代半ばの初めて転職した頃、

 SEのハードワーク残業に身体を壊して

 会社を辞めて、心身の回復の為

 1年弱もの期間離職したことがあります。

 

 長すぎですね。笑

 失業保険と貯蓄で好き放題楽しみました。

 まぁこんな時期がありましたが、

 別に今もそれなりの会社で働いています。

 

 離職期間中に学ぶべきことがたくさんあり、

 それを面接でも共感してださったからだと思います。

 

 離職期間期間を経て気づいた事をいくつかに分けて書きます。

 

www.yuralist.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社員の異常な辛さに気づく

 

 これは、働いていると当たり前なんですが、

 いざ離れてみると異常さに気がつきます。

 

 同じ時間に

 同じ場所に

 同じような人と

 同じ様にスーツ着て

 同じ決められた仕事をし

 同じ給料を

 同じに日にもらう

 同じに日に休む

 

 非常に窮屈ですよね。

 何もかも同じなあげく全部会社に

 支配されている訳です。

 

 自分も土日祝休みやGWや

 年末年始が当たり前と思っていましたが、

 この決まり事態に疑問に思いましたね。

 

 働く人間が嫌がること 

 

 

 これ全部の会社に該当する事だと思います。

 

  

会社員が当たり前という社会の疑問に気づく

 

 これが当たり前ってなんで??

 みなおかしいと思わないのか??

 嫌じゃないのか??

 

 そう思う日がある訳です。

 皆そう思っているはずなのですよ。

 

 しかし、できない。やれない。

 やろうともしない。

 

 なぜか??

 世の中の社会人はほとんどが8割?が会社員だからです。

  

 無意識に親をみて会社員を幼少期から知っているんです。

 無意識にこんな風に働くんだって思いこんでいる訳です。

 

 そうな気がしますね。 

 

 看護師や医者や公務員を親に持つ人は、

 看護師や医者、公務員が多い傾向もあります。

 

 自営業の親をもつ人は、

 起業することが多い傾向にあります。

 

 親を間近でみているからです。

 こんな風に働くんだと無意識に刷り込まれるからです。

 逆にその反面教師もあり、親の職業の影響はあるのでしょう。

 

 だから会社員が常識な世の中なのでしょうか。

 これがまたフリーランスが増えると変わってくるのでしょうか。

 

 参考資料

gizmodo.com

 

無理してお金を稼ぐ必要性は無いのかも、と気づく

 

 正直ですね、自分は物欲少ないですよ。

 正確に言うと身体壊す前に派手にお金使いましたが、

 なんかこれとってピンとこきてませんでした。

 欲しいとか贅沢したいって言うより、

 若さゆえに単に自慢したいだけだったのですね。

 そうゆこともあっての話です。 

 

 会社辞めて、

 1ケ月程引だらだらしました。笑

 家賃や生活費と食事(外食ばっか)だけで10万/月だと思います。

 

 家賃や税金も含めて年間で年収150万ちょいもあれば、

 生活できると思います。生活だけですよ。

 ご飯とか身辺の生活費のみです。

 数年前の話ですので記憶は定かではありませんが。

 

 そう考えたら、

 一人で生活をする分には新卒で300万あれば、

 生活だけするにはなんら問題ありません。。

 

 ただ人間には趣味娯楽、人間関係、物欲がありますから。

 まずは自分のその欲や何にお金つかっているかを把握して、

 上手くやれば無理して働かない生き方もある訳です。

 

お金を稼ぐ手段は腐る程あると気づく

 

 今の時代お金を稼ぐことなんて簡単です。

 

 日払いバイト

 派遣

 ウーバー

 クラウドワークス

 など、

 

 単純に会社員でなくても

 時給やプライドは関係なしに、

 お金を稼ぐ手段は簡単にありますよね。

 誰でも可能です。

 

 しかしまぁほとんどの人は

 会社員という安定に身を置きたいのでしょう。

 

 

自分は労働力以外に稼げるものが無いことに気づく

 

 そこで、ブログやクラウドでライターや、

 メルカリで転売など副業がてらやってみましたが、

 小遣いぐらいしか稼げませんでした。

 

 目指したことは、

 自分の好きな時間に好きなように稼ぐことです。

 しかし大学生のアルバイトくらいしか稼げないですね。

 

 毎日会社員と同じようにやれば多分20万は稼げます。

 20日稼働×8hまでは実践はしていませんが・・。

 これを学べたことは大きいですね。

 それぐらいならPC一台で好きな場所時間で十分稼げますが、

 ボーナスなどが無いので年収300未満では、

 話にはなりませんね。会社員の方が余裕で割が良いです。

 

 会社員と同じ150h/月、付近の稼働で、

 好きな時に仕事して

 年収500万くらい稼げたら喜んで会社員辞めますが。

 そんなに甘くはありませんね。

 

 結局、暇な時は、

 自営業の友人先でバイトしたりしてました。

 高時給を払ってくれるからです。

 

 言いたいことは、

 会社員は会社で経験した仕事以外は、

 なーんにもできませんし、自分では稼げません。

 

 履歴書・職務経歴書の内容なんて

 ●●会社で〇〇の仕事をしていました。

 だけなのです。

 

 会社から与えられた仕事はできますが、

 自らその仕事そのものを生み出すことができないのです。

 自ら会社員並みの年収を稼ぐことは難しいものです。 

 

 会社員辞めた人は、

 売る商品も無ければ、

 商品を作ることもできない訳です。

 (もちろん人によりますが・・・・)

 今まで会社の商品を作ったり売ったり、

 会社の役割をこなすだけっだので当然です。

 

 TVで活躍するお笑い芸人やモデルなどは

 自分の話術や容姿そのものが商品価値ですよね。

 普通の会社員は、自分に商品価値を見出して稼ぐには

 相当なセンスがいる訳です。

 

  

 1年弱好きなことに挑戦しましたが、

 特に小遣い程度しか稼ぐ見込みもありませんでした。

 

 自分は自分を労働力として提供して

 お金をもらうことが一番効率良いのかなと気づきました。

 

 

 

会社員のラクさにも気づく

 

 結局は自分は今までの会社経験で、

 できる事で労働力としてお金をもらうしかない。

 そう悟りました。

 

 フリーランスや派遣で

 稼いだほうが月給だけは良いかもしれませんが、

 結局は労働力な訳ですからね。

 

 それに、

 

 会社員はいちいち自分で仕事を探す必要もありません。

 会社に属するだけで、

 会社が仕事を用意してくれます。

 会社で求められる仕事さえ最低限行えば、

 辞めさせられることは現状は少ないし、

 8h程は出社さえすれば、お金はもらえるんですよ。

 

 こう捉えるとつまんないけど楽ですよね。

 こんな会社員はクズですが。。

 しかも、会社の数は腐る程ある訳です。

 

 このように、

 会社員の楽なぬるーい部分にも改めて気がつきました。

 

 まぁ会社員していると

 その楽さと自由のなさが逆にきついんですが・・・。

 

 

  

自由のありがたみに気づく

 

 先ほども書きましたが、

 今まで会社員をしていると、

 同じ時間に同じような人と同じ場所で

 同じように仕事する訳ですよね。

 

 これがなくなるってもう天国ですよ。

 何もかも自分の自由なのです。

 何時に起きて何するか、

 いつどこで誰と会うかも自由です。

 嫌いな人と全く会わなくても良い訳ですね。

 

 これが一番良いです。

 時間があること自分の自由にできることが、

 一番の幸せだと思います。

 

 人は

 選択の自由

 時間の自由

 経済的自由

 があれば幸福度がかなり高くなるそうです。

 情報源は忘れましたが・・・。 

 

人に合わせる消耗が非常にストレス要因だと気づく 

 

 これは、

 こちらは無職ですからいつ何しよう自由です。

 

 そうなると、

 働いている知人などと会う日程は全て向こうに合わす訳です。

 これって、完全にこっち不利なんですよね。

 約束しても仕事で急に断られることもある訳です。

 

 離職期間中、確かに自由ではあります。

 しかし、他人に振り回される事が最もストレスでしたね。

 

 思えば、

 

 仕事なんて他人に振り回されることが日常茶飯事です。

 顧客、上司、チームメンバ、後輩など、

 数多くの人と関わるので当然と言えば当然ですね。

 ですので仕事で相当なストレス溜まることは当然な訳です。

 

 

理由の無い罪悪感に迫られる

 

 平日街を歩いていた時に、たまぁに

 無意識に働いていない罪悪感が込み上げてきました。

 周囲を気にしなければどうでも良いのですが。

 

 別に

 親のスネかじっている訳でも無いのです。

 自分で働いてきたお金で、

 家賃も払いながら貯蓄で好きに生きている訳です。

 誰にも迷惑かけていないのですから。

 

 会社員のように、

 時間も場所も拘束されて生きている事に、

 完全に洗脳されていいたんだと思います。

 

  

 

次第に優越感に浸り始める

 

 別に他人の目は気にしなくて良いことに気づきます。

 むしろ、毎日同じようにスーツ着て満員電車に

 ゆられて通勤している奴らが奴隷みたいに見えました。笑

 

 無職でありながら、

 お金もあるし自由にしてる優越感は半端なかったですね。

 ただこの優越感も長くは続きませんが・・・。

 それは、後ほど書きます。

 

 

趣味の大切さに気づく 

 

 自分は割と広く浅く多趣味です。

 趣味はやっていて楽しいと思えることですよね。

 これが多いほうがが人生幸せだと思います。

 やっていて楽しいと思えることが多い訳ですから。

 

 私が財力の続く限り、

 会社を辞めて1年弱も好き放題できたのも、

 多分多趣味で一人でも楽しめる事が多かったのです。

 

時間があるとお金を使う事に気がつく 

 

 これはよく聞く話ですがそうなんです。

 私もリーマンショック時に、

 残業が禁止になり強制定時退社の頃がありました。

 純粋に喜んでいましたが、落とし穴でしたね。

 

 時間があればお金を使う時間も増えるのです。

 残業代はもらえないわ出費は増えるわ、悪循環を経験しました。

 

 仕事を辞めて自由になってもやはり、

 

 結局は人間は自由を手に入れて好きなことをして、

 自分の欲を叶えようとするとお金が必要なんです。

 

 好きなことなんですか?

 趣味はなんですか?

 と聞かれると少なからずお金を使う事が多いですよね?

 

 逆に、

 お金を全く必要としないことで

 好きな事やりたい事はなんですか?

 と、聞かれるとなかなか出てこないのではありませんか?

 

 私は読書や登山や散歩以外思いつきませんでした。

 まぁこれらも極論、靴や服を買う必要がありますが・・。

 ドライブはガソリン代がかかりますしね。

 他は徒歩圏内の図書館で読書くらいでしょうか。

 

 

働く理由やお金が欲しい本当の理由に気づく

 

 これは、わかっていた事ではありますが、

 改めて思い直しました。

 

 好きなことをするには必ずお金がいるんです。

 これは間違いないです。

 

 だから、働いてお金を稼ぐ最大の理由は、

 

 お金があれば好きなことができるし、

 欲しいモノも買える。

 自己実現がしやすくなる。

 

 人生の目的なんてない、自己実現だけ。

 人は自由に生きたいように生きて

 やりたい事やれば良いと思うんです。 

  

 

 ということになり。

 

 ただし、お金を使える時間も必要。

 

 だから、

 仕事が嫌いな人は、

 働く時間が短くて稼げる仕事がいいに決まっています。笑

 

 まぁとても基本中の基本ですね。

 

 何年も働いていると

 欲しいものなども手に入れてしまったり、

 やりたいこともやってきて

 新しいお金の使い道やが無くなると、

 やはり苦しくなるんでしょうね。

 

 だから、

 

 人は結婚して子供を育てたり、

 35年もの莫大な借金までして、

 住居を購入するのでは無いでしょうか。

 これが働いてお金を稼ぎつづける理由になります。

 一番の生きがいになるのだと思います

 

 まぁよく言われる話ですね。

 アラサーで独身となると働く意味や生きる意味を

 ふっと、見失い易くなるものです。

 

 この辺りから

 働く意味や生きる意味とか考え始めて、

 精神、肉体、問題解決、経済的な能力もついた段階に入り、

 結婚適齢期と言われるのだと思います。

 良く理解できたと思います。

 

 

さいごに

 

 と言う感じで、

 今回は仕事やお金や自由についての観点での気づきでした。

 懐かしいですね。

 

 自由なことを結構学ぶべきことも多いですよ。本当に。

 

 ただし、この状態は、

 一方的な弱者扱いなのですよ。見事に。

 自分の貯蓄で好きに生きているのに。笑

 みんな働きたくないはずなのにね。笑

 人間の醜いところも理解できますね。

 

 で、こんな感じで自由にしていると、

 とうとう、やりたいことがなくなってくる訳ですね。

 自由にも飽き始めてくる訳です。

 そのあたりと、

 人間の弱者を見つけては批判したがるクソ醜いところ

 この辺りの気づきを次回書いていきます。

 

続きはこちら

www.yuralist.com

 

 

 

以上

良かったらフォローしてください。

twitter.com